レオハウスの家

「レオハウス」に決まるまでの話~その2~

前回までのあらすじ。

家を建てることに後ろ向きだった私が、妻の夢のため、遂に家を建てることを決意!!

しかしハウスメーカーを巡り高額な建築費が必要だという現実を思い知る・・・

いくつか展示場を見て回り、一番気になったハウスメーカー「セキスイハイム」と次回打ち合わせの約束をし、住宅展示場を後にしたのでした。

セキスイハイムとの打ち合わせ始まる

打ち合わせは難航・・・

後日、再びセキスイハイムの展示場に夫婦で向かいました。

担当者は最初に案内してくれた方です。

ハウスメーカーでは最初に案内してくれた方が自動的に今後の担当者になります。

この担当者の方はとても素晴らしい方でしたが、初対面で苦手だなぁと思っていたらきつかったと思います。

※下の記事に担当者選びの話が出ているので良かったらどうぞ

打ち合わせは理想の間取りや予算、勤務先までの希望時間などを相談し、その条件に合う土地エリアの絞り込みを行いました。

しかし、中々希望に合う土地は予算的に見つからず、私の提案でセキスイハイムが施工した家、いわゆる建売の家を一度見せてもらうことにしました。

セキスイハイム施工の建売を見せてもらう。

はるけん
はるけん
建売なら予算的のも大丈夫だし、見てみようよ!

案内してもらった家はセキスイハイム施工の家が立ち並び、景観も含め、とても素晴らしい家でしたが、妻にとっては、外観や間取り、内装など思い描いている”家”とは程遠いものでした。

ぴぃちゃん
ぴぃちゃん
これじゃない・・・

そもそも家造りのスタートは妻の一言から始まっています。

家を建てるのが私の

この言葉は、どんな家でも良い訳ではなく、自分で考えた理想の家が欲しいというものでした。(もちろんマンションなどはNG)

改めて妻の家造りへのこだわりを知り、自分自身も家づくりに対する気持ちが強くなっていきました。

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土地探しのプロに出会う

プロはやっぱり凄い

私、妻、セキスイハイムの担当者の中で1つの揺るがない方向性が決まりました。

絶対に注文住宅!

そうと分かれば、やはり土地が必要!

土地探しに苦労していた中、セキスイハイムの担当者の方から不動産屋を紹介されました。

※もちろんセキスイハイムの提携店です。

しかし、紹介してくれたこの不動産屋のお兄さんが凄かった!

以前セキスイハイムに伝えていた希望条件(主に予算とエリア)に合う不動産情報を全てプリントアウトして持ってきており、私たちに見せながら土地の選び方を教えてくれました。

この学び以降は、自分たちでも土地探しが出来るようになり、土地探しの効率がぐっと上がりました。

不動産屋から学んだ事

①掘り出し物件や大きく相場から外れた優良物件はない。

②旗竿地の土地はだめ。

③擁壁がある土地はだめ。

④前面私有地の道路はだめ。

⑤土地に古屋がある場合は表示価格から100万~を見込む。

このポイントを押さえれば後はアットホームやSuumoといったサイトから自分たちでも希望に合う家を探すことが出来るようになりました。

これまで私は、土地探しについては良く分からないし、ハウスメーカーや不動産屋が探してきてくれるものだと思っていました。

ポイント①で書いたように、掘り出し物件や大きく相場から外れた優良物件はなく、今はアットホームやSuumoを使えば、業者が使う「RAINS」という土地検索サイトと99%同じ物件を見ることが出来ます。

最終的に私たち夫婦は決まったエリアについては相場を大体当てられるようになるまで成長しました。

変に安い物件には理由があるし、高い物件にも理由があるということです。

良い物件に巡り合う

土地探しのプロのおかげもあり、ついに良い物件を見つけることが出来ましたが、土地の価格は当初考えていた予算よりも500万以上高いものでした・・・

この頃になるとトータル予算はどんなに高くても5500万までにしようと考えていました。

※4000万くらいかなぁと考えていた自分からは想像ができない

しかし、セキスイハイムの注文住宅は約3200万。土地は約2900万。

合計すると6000万円オーバー・・・

私たち夫婦は共働きということもあり、セキスイハイムの担当者も、不動産屋も「全然いけますよ」という事。

さて、どうしたものか・・・

続く

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