レオハウスの家

「レオハウス」に決まるまでの話~その3~

前回のあらすじ。

セキスイハイムとの打ち合わせを重ねるうちに、自分たちが求める家について深く考えるようになっていった。

苦労の末、希望の土地は見つかるが、トータル予算6000万は厳しい金額。

セキスイハイムの担当者は私たちの年収なら問題ないと言っているが、さぁどうしよう・・・

6000万でも問題ない理由とは?

家に関して言えば、トータル金額6000万円は首都圏の価格で考えると決して高いものではありません。

セキスイハイムの担当者が6000万円でも大丈夫というのはもちろんセールストークという部分が大きいでしょう。

しかし、銀行からの融資を取ってこれるのかという点でいえば、私たちは現在共働きであるため、丸々6000万でも貸してくれるというのが現実です。

さらに現在は金利が安く、変動金利0.5%前後で貸してくれます。仮に頭金を500万円とし、5500万円を借り入れた場合、月の支払いは14万円(ボーナス払い無し)。

ボーナス月に20万円を追加で支払っていくと、月の支払額は11万円。ここまでくると現在の賃料より安くなってきます。

これが問題ないと言っている”一応の”理由です。そして決め台詞、

「賃貸は30年後残らないけれど、家は資産になりますよ。」

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家は本当に資産?

よく聞く言葉ですよね。家は資産。

しかし私自身、家は資産ではないと思っています。

家の購入は人生における最大の浪費。贅沢品。

たまには贅沢をしよう!と美味しいものを食べたり、旅行に行ったり、服を買ったりするのと同じように、家も贅沢品だと思っています。

しかし住宅購入の怖いところは、“たまに”の贅沢ではなくこれから先”ずーっと”贅沢をする!という点だと思っています。

しかも、今月は厳しいから贅沢しない!という選択は出来ません。

たまに贅沢していても苦しくはないけれど、ずーっと贅沢していてはかなり厳しいと思います。だから、

「ちょっと厳しいけれど、頑張って働くか!」

「パパかっこいい!!」

これはめちゃくちゃ危険だと思っています。

特にサラリーマンの場合、安定はしていますが、急に給料が上がるわけではありません。たくさん残業しよう!は論外です。

妻と考え方を共有する。

私自身、「家の購入は人生で最も大きな浪費。贅沢品。」と考えています。

この考えを妻と共有しなければいけません。

再度になりますが、家は妻のなのです。

はるけん
はるけん
6000万するけどどうする?
ぴぃちゃん
ぴぃちゃん
高いね・・・良い土地だったけどなぁ

はるけん
はるけん
6000万円は払えるけど、これからの人生、おいしいものも食べたいし、たくさん旅行にも行きたいよね。
ぴぃちゃん
ぴぃちゃん
そりゃもちろん!!

「家は人生で最も大きな浪費。贅沢品。」という考え方を伝えると、妻も納得してくれ、最終的には、家にかける費用を決めてしまおう!ということになりました。

話合いの結果、トータル予算は5200万円。頭金を500万円として、借入金額は4700万円。ボーナスなしで月の支払いは約12万円です。指標にしたのは現在住んでいる賃貸の金額。

これなら無理なく払える上に、妻が仕事ができない期間でもやっていけます。もちろん妻が働いていない期間は家計が厳しくなりますが、家は妻の夢です。他の贅沢よりも家という贅沢を選択しました。

※これは変動金利を考えた支払いを想定しているため、今後金利が上がったらどうするのか?とういう声が聞こえてきますが、その時はその時です。

仮に0.5%→1%になっても生活に困窮することはありませんし、本当に厳しくなってきたら、日々の贅沢を全て家に割り振る気持ちでいます。

予算を決めた上で、再スタート。

私たちの予算は5200万円と話し合いの上決定しました。

しかし、セキスイハイムで建築する場合、必要なお金は6000万円という事実は変わりません。(家3200万、土地2800万)

ここまで私たちはセキスイハイムで建築するとどこかで決め切っていました。へーベルハウスと比べると安いし、どこのハウスメーカーも大きくは違うと思っていました。

そんな中、ローコスト住宅の存在がある事を知りました。

(※ここで初めてローコスト住宅をがある事を知りました。)

土地は気に入っていたため、家の方を抑えようという事になり、一旦セキスイハイムは保留にし、ローコスト住宅を探し始めました。

続く

 

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