レオハウスの家

「レオハウス」に決まるまでの話~最終回~

前回のあらすじ。

様々なハウスメーカーを見てきた結果、ローコスト住宅でも性能面では全く問題ないことが分かった。

そして今後の人生を考え、レオハウスかタマホームの2択に絞り込む。

今回で「レオハウス」に決まるまでの話は最後になります。

レオハウスかタマホームか・・・価格編

レオハウスもタマホームも正直ほぼ同じだと感じていました。

とりあえず価格交渉だ!

ってことでお互いに他のハウスメーカーを検討していることをちらつかせ価格交渉をしました。

結果として、明確な違いは出てこない・・・

価格面では、ほぼ同じという感覚。

価格に関してはレオハウス、タマホームはドロー。

スポンサーリンク

レオハウスかタマホームか・・・性能編

基礎編

家の土台となる基礎はどちらのメーカーもベタ基礎と呼ばれる工法です。

レオハウス、タマホームの基礎は以下の通りです。

レオハウス タマホーム
鉄筋直径 主筋D16
配筋D13
主筋・配筋D13
配筋間隔 @150 @200

(D13とは異形丸棒鉄筋φ13mm太さという意味で、D10はφ10mm太さという意味です。@150とは150mm間隔で配筋が組まれているという事です。)

基礎はレオハウス有利です。

工法編

レオハウスもタマホームも木造軸組工法に耐力面材を張った工法を使用しています。

(画像はタマホームのHPより引用しています。)

昔の在来工法に比べ柱だけでなく、面でも支えるという技術です。

工法はレオハウス、タマホームとも同じなためドロー

木材編

レオハウスとタマホームが使用している木材の種類と太さは以下の通りです。

レオハウス タマホーム
 土台 檜無垢材 檜集成材
 柱材 4寸(120mm)

赤松材

3.5寸(105mm)

杉材

土台には一般的にシロアリに強いと言われる檜を両社とも使っています。

柱材はレオハウスが赤松材、タマホームは杉材となっています。

赤松材、杉材で良い悪いの大きな差はないと思います。

使っている木材の種類は多少異なりますが大差ないためドロー。

レオハウスかタマホームか・・・営業さん編

ここまで価格面、性能面と見てきましたが、正直明確な違いはありませんでした。

しかし営業さんとの相性は異なりました。

どこのハウスメーカーにも良い営業マン、そうでない営業マンはいると思います。

最終的には結局相性です。

タマホーム営業さん

タマホームの営業に不信感を覚えた理由は、会社の方針とは言え、担当者を代えるために、わざわざ私たちで元の担当者に連絡して欲しいとのお願いをされた事です。

※1年以上前に他のタマホーム展示場を訪れた際に担当が勝手に決まっていたとの事でした。

1年以上前に訪れた展示場が異なるため、支店間の売り上げ等に関わってくるからなのでしょうが、正直そんなもの社内で調整して欲しい!と思ってしまいました。

また、こんなプランにしたいと伝えると、今タマホームではこんなイベントをやっているのでこっちにしましょう!と言われるなど、

何となくお客の利益よりも自分たちの都合に合わせているように感じてしまいました。

レオハウス営業さん

当たりの営業さんだったと思います。

最初から誠実に質問に返答してくれましたし、メールや電話等のやり取りにおいても、素早く対応していただきました。

我々が考えていたなかなか無理なプランに対しても出来ないとは言わず、出来るように動いてくれました。

タマホームと違い、レオハウスは設計の自由度が高い事に起因しているのかもしれません。

レオハウスかタマホームか・・・結論

最終的には人で選ぶことになりました。

この営業さんとならいい家を作っていける。

信頼してお願いができる。

そんなことを考えて、レオハウスに決定しました。

営業さんとは家を作るうえで最初から最後まで関わってきます。

家が完成するまでには本当に様々打ち合わせを重ねていきます。

その時、信頼できる営業担当者がいることはとても心強いと感じています。

もちろん価格や性能が伴っての事です。

終わりに

私たち夫婦が家の検討を始め、紆余曲折ありながらハウスメーカーをレオハウスに決定するまでをまとめて来ました。

関東での総建築コストに衝撃を受けたこと。

初めは全く知識がなく、選択肢に乏しかったこと。

お金とこれからの人生について考えたこと。

家を建築するにあたってたくさんの事を学んできました。

一貫して私の考えは変わっておらず、

「家は人生で最も高い浪費」

決して資産ではありません。

この先長い人生をマイホームという贅沢品を購入した分だけ、他の贅沢は出来なくなります。

それでも本当にマイホームが欲しいのか?

私たちはそれでも家を購入することを決めました。

それが妻の夢だったから。

※作り始めたら私の方が真剣に動いていました笑

おわり

 

 

 

 

こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です