レオハウスの家

【レオハウス】ローコストメーカーの残念な所と解決策を紹介!

我が家はレオハウスで建ててもらいました。

レオハウスで建てて後悔はしていないんですが、

でもこれはイケてないなぁ・・・と思う所がありますので紹介していきます。

最後は解決策も書いています。

提案力の低さ

レオハウスに限らず、ローコストメーカーの特徴なのでしょうか。

材料も性能も十分満足いくものなんですが、提案力が本当に無い!!

有名メーカーだと基本がカッコいいので特別な事をしなくても立派なのですが、レオハウスにはこれといった見た目の特徴がありません。

良く言えば”自由設計となるのですが、この自由の中で素晴らしい提案が出てくるのかと言われれば全くと言って良いほどないです。笑

こちらからこんなインテリアが良い!こんな工夫がしたい!という提案をしなければ、建売よりは性能がいい普通の家が完成です。

「目標数値を指さす会社員」の写真[モデル:大川竜弥]
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ブランド力の無さ

ブランドは長年かけて作り上げていくものなので、歴史の浅いレオハウスにそれが無いのは仕方のない事なのですが、先ほどの書いたようにレオハウスといえばコレ!というものが1つも無いです。

家 写真 フリー素材 – HTFYL

家の外観を見れば、あー住友林業だな!とかヘーベルハウスだな!とか一目でわかるハウスメーカー独自の個性みたいなものがあります。

これがいわゆる”ブランド”、一種の価値だと思います。

しかしレオハウスにはそれがありません。

レオハウスらしさというものが何も無いんです。

おまかせで!と言って作ってもらった場合、可もなく不可も無い、普通の家が完成すると想像できます。

レオハウスらしさが無いため、個性を出したければ自ら提案するしかない。提案しなければ平凡な家が完成する。

外観だけなら建売住宅に劣る

ここまで書いてきた内容と一貫しているのですが、提案力の無さやレオハウスの個性等ものが無いため、外観だけなら建売住宅の方が遥かに洗練されていてカッコいいものが多くあります。

家は住めればいいんだ!見た目じゃない!

って方はマイホームをそもそも購入する事は無いと思うので、やっぱり見た目やデザイン性って大切だと思います。

ここがレオハウスはとても弱いです。

見た目やデザイン性は建売住宅に劣る

まとめ

提案力も価値のひとつ。

ブランド力も価値のひとつ。

見た目やデザインも価値のひとつ。

レオハウスで建てる場合、自分である程度の理想イメージを持っていないと満足のいく家を建てる事は出来ません。

良い提案を出してくれるだろうなんて受け身の姿勢では平凡な家になってしまうだけです。

これが大手だと、元が良いので、「おまかせ」といっても多くの人が満足できる家が建つと想像できます。

解決策

あなたは自ら進んで家の外観や内装を提案できますか?

迷いなく、「はい!」という方はレオハウスのようなローコストメーカーでも満足のいく家が建てられると思います^^

「深い苔の絨毯の上でほほえむ詩仙堂の小さなお地蔵様」の写真
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