レオハウスの家

【レオハウス】土地探しのスタートはスマホが最適!!

注文住宅をする上で大変な事の1つが土地探しです。

しかし、一生住む場所なのでとても大切です。

今回は土地探しのポイントと効率の良い探し方を紹介します。

この記事でわかる事

・土地探しの方法が分かる

・土地探しのポイントが分かる

・土地探しの考え方が分かる

土地探しの方法

家を買おう!!と思ってまず行くのが住宅展示場かな?と思います。そして良いハウスメーカーに巡り合った後、先ずは土地探しから始まります。

ハウスメーカーなら、連携している不動産屋がいて、その方と一緒に土地探しを始めることになるのですが、土地といっても多種多様で、人それぞれ様々な希望条件を持っているかと思います。

例えば、

・駅から徒歩圏内

・広さは100㎡以上

・勤務地までは30分以内

・金額は3000万以内

など・・・

ただ、土地に対してたくさんの希望条件があったとしても全てが満たされている土地は無いと思った方が良いです。

広さはあるけど金額的に駅から遠くなる・・・

駅から近いけれど勤務地からは遠くなる・・・

などなかなか難しいものです。

ちなみに私が購入した土地は2,860万だったのですが、すべての理想を追い求めると5000万では全然足りず、8,000万出すとようやく・・・という感じでした。

なので、どこかを妥協して、外せないポイントは必ず抑える!という様に考えていくのですが、不動産屋との打ち合わせ時間内では到底決められるものではありません。

一生住む土地です。なかなか決断は難しいですよね。

そこで、先ずやるべきなのは、スマホを使って欲しいと思える土地をじっくりと自分の頭で考える事です。

土地探しは、「アットホーム」や「SUUMO」で検索が可能です。基本的に掲載されている土地は同じなので、使いやすいと感じる方を使って検索してOKです。

また、今は「アットホーム」や「Suumo」を使えば、業者が使う「RAINS」という土地検索サイトとほぼ同じ物件を見ることが出来ます。

土地探しのポイント

先ずは自分が気になっている物件を検索するのが良いと思いますが、以下のポイントは押さえて探してみると良いと思います。

①掘り出し物件や大きく相場から外れた優良物件はない。

②旗竿地の土地はだめ。

③擁壁がある土地はだめ。

④前面私有地の道路はだめ。

⑤土地に古屋がある場合は表示価格から100万~を見込む。

それぞれ解説していきます。

①掘り出し物件や大きく相場から外れた優良物件はない。

まず本当に優れた優良物件は、情報が出回る前に業者がすぐ買い占められます。さらに値付けは土地の大きさや周辺相場を考慮して付けられているので、大きく異なることはありません。賃貸する時も場所によって相場って大体決まっていますよね。そんなものです。逆に安い物件にはそれなりの理由があるので注意です。

②旗竿地の土地はだめ。

通常の土地に比べて土地の価値は大きく下がってしまうので、出来るなら避けた方が無難です。また、ハウスメーカーによっては建築が困難な場合や、追加コストがかかる可能性があるため注意が必要です。一方で購入する際の金額も安くなるので、しっかりと吟味して購入するのはありです。

旗竿地 - Wikipedia

引用:Wikipedia

③擁壁がある土地はだめ。

工事費用が追加で数百万円~数千万円にのぼる可能性があるため注意が必要です。古い擁壁だと現在の条例に適さず、工事が必要になる可能性があります。土地を探していると相場より少し安いかな?と思うと古い擁壁があったりするので注意が必要です。

 豪雨によって裏手にあった緩傾斜地で崩壊が発生。その崩土によって倒壊した住宅(写真:応用地質)

引用:日経XTECH

④前面私有地の道路はだめ。

持ち分があるか?ないか?にもよりますが、将来トラブルになる可能性もあるため出来れば避けた方が良いと思います。配管が破裂した場合、公道ならすぐに国や市が対応してくれますが、私道の場合、持ち分がある人が対応しなければいけません。一方で購入する際の金額も安くなるので、しっかりと吟味して購入するのはありです。

⑤土地に古屋がある場合は表示価格から100万~を見込む。

解体費がかかってくるため表示価格より100万円以上は見込んでおいた方が良いと思います。古屋付きの場合、少し価格が安いのですが、その分解体費がかさむ為結局割高になる場合もあります。

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まとめ

ポイントを抑えたうえで、自分でじっくりと物件を見ていくと徐々に自分がマストで求める条件や妥協できるポイントが分かってくるはずです。

そして気になった物件を数件不動産屋さんに見せれば、相手はプロなので好みの特徴を掴んでくれ、さらに素晴らしいアドバイスしてくれます。

受け身にならず、積極的に土地を探していくと効率よく素晴らしい物件に出会えるはずです。

誰がみても素晴らしい物件で、相場より安いという事はありませんが、住むのは自分自身です。絶対に捨てられない条件はしっかりと満たしていて、一般的にはマイナスの部分も自分には問題ない。妥協できる。そんな土地がきっと自分にとって最高の土地だと思います。

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