レオハウスの家

【レオハウス】最近の家は高性能!?エアコンを選ぶ際に気を付ける事。

最近の家って昔と比べると、

レオハウスの様なローコストメーカーでも本当に高性能です。

ただどんなに高性能の家でもエアコンは必須ですよね?

今日はエアコンの選び方をまとめてみます。

この記事で分かる事

・エアコン選びの見方がわかる

・松尾設計室にはまる

・家電量販店でどや顔できる

Youtube 松尾設計室に学ぶ

Youtubeで「松尾設計室」と調べてみて下さい。

今日言いたいことは全てこの動画を参考にしています。

私の記事よりこの方の動画を見て頂いた方が良いのですが、

時間がないという方のために、ざっくりとまとめます!

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なんで6、10、14畳しか買ってはいけない?

理由は簡単で、6畳用と8畳用でほとんど性能は変わらないからです。

同様に10畳用と12畳用はほとんど性能は変わりません。

性能の違いが大きく異なるのが、6畳、10畳、14畳なのです。

これは適当に言っているわけではなく、

メーカーが出しているカタログの性能にもしっかりと明記されています。

これをみると、6畳と8畳に違いはないですね。

それが10畳になると変わっています。

これが理由なんです!畳数って分かりやすいけれどアテにならないんです。

今の家は高性能!?

現在のエアコンカタログの畳数は1964年に制定された基準で作られています。

50年以上前のものが今もそのまま使われているのです。

ちなみに50年以上前の住宅は、気密や断熱なんて考えておらず、

外の空気はがんがん入ってきます。

そんな住宅を基準にしているので、カタログの畳数なんて意味ないですね。

だからエアコンの性能(数値)を見比べてみると一目瞭然!!

そして畳数で考えたときに、しっかりと性能に違いが出るのは、

6畳、10畳、14畳というわけです。

まとめ

より詳しい説明は松尾設計室の動画を見て頂きたいのですが、

6畳、10畳、14畳しか買ってはいけない!

と松尾さんが述べている理由が分かったかと思います。

この話を初めて見たときは、正直、目から鱗でした。

家電量販店で、

店員「何畳用のエアコンをお探しですか?」

私「6畳です」

店員「それじゃあひとつ大きな奴が良いですよ!」

店員「8畳用がおすすめです!」

なーんて言葉に惑わされないようにしっかりと数値を見比べてみて下さい!

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