レオハウスの家

ハウスメーカーとのトラブルを避けるためにおすすめの方法

打ち合わせから家の引き渡しまで、

ハウスメーカーとは1年以上の付き合いになります。

これだけ長い間接していると、少なからずトラブルがついてくるものです。

この記事でわかる事

・トラブルの回避方法が分かる

・トラブルの原因は自分にもある事が分かる

・ハウスメーカーと良い付き合いができる

なぜハウスメーカーとのトラブルが起きるのか

SNSやブログなどを見ていると、

ハウスメーカーとの熱い戦いの様子がたくさん出てきます。

もちろんトラブルを起こしたくて起こしている人はいないと思いますが、

トラブルの原因は全てハウスメーカーにある訳ではないと思います。

・施主という強い立場を利用して、無理なこと言っている場合。

・高いお金を払っているからという理由で無茶を言っている場合。

・返信が遅い、対応が悪いなど、上から目線の場合。

こんな施主になってしまっていませんか?

先ずは原因が自分になかったか冷静になる必要があるかと思います。

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トラブルの原因は自分にも責任がある

お金を払って家を建ててもらっている以上、

ハウスメーカーにはしっかりと仕事をやってもらう必要があります。

ただ、その過程や仕事ぶり、間違いがないかなど、

施主の立場でしっかりと確認する必要があります。

そして工事のミスは施主側にも責任がある

と考える必要があります。

・打ち合わせの内容は正確でしたか?

・正しく情報を伝えきれていましたか?

・認識の違いはありませんでしたか?

私はちゃんと伝えたはずだ!ぷんすかっ!!

って言っていても仕方ありません。

伝わっていなかったのは自分にも責任があります。

トラブルを避けるためにやるべき事

こんなトラブルを避ける方法は、

しっかり記録に残すという事です。

打ち合わせの度に重要な事はメモを取り、

お互いに共有するのがベストです。

ちなみに、セキスイハイムの担当者は、

毎回MTGメモを書き残し、控えをくれましたが、

レオハウスの担当者は全くメモを取らなかったため、

私の方でMTGメモを取り、その日の夜、

担当者にメールで確認事項として送っていました。

トラブルがあると、

施主側もハウスメーカー側も良い気持にはなりません。

ただ本当に悪いハウスメーカーの担当者もいる様で、

・聞いていた事と違う。

・想像と違う。

など、わざと騙しているような人もいるかと思います。

(騙されない様に・・・)

しっかりと準備して、出来る限りトラブルが起こる原因を排除し、

お互い良い気持で引き渡しまで行けると最高ですね!

※最後に助けてくれるのは書面やメールなども証拠です!

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