レオハウスの家

誰でもできる!少しの工夫で見積もり金額が20万も安くなった話。

「和室仕様から畳敷の部屋に変更」

たったこれだけの事で、

見積金額は20万円も安くなりました。

特にキャンペーンとかではなく、誰でもできる方法です。

この記事でわかる事

・20万円安くなった方法がわかる。

・20万円安くなったからくりが分かる。

・金額を抑える応用が利くようになる。

20万円も安くなった方法とは?

安くなった方法は記事冒頭でも書きましたが、

和室仕様から畳敷の部屋に変更した。

たったこれだけです。

もちろん和室を無くした訳ではありません。

※私の家には畳敷のいわゆる和室があります。

そしてこの方法は特別な方法やキャンペーンではありません。

そんな事ある!?怪しい!!と思いますよね。

でも誰でも出来るごくごく普通の正規の方法です。

安心してください。

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20万円も安くなったからくりとは?

ちょっと特別感を出したくて、引っ張ってしまいましたが、

とても単純な理由で金額が安くなっています。

レオハウスでは和室の部屋を作る場合、

和室仕様というオプションになります。

オプション金額は238,000円

このオプションの中身は、例えば・・・

・床が畳敷

・押入れが和室仕様

・扉が和室仕様

こんな感じで全体として和室の空間を作ってくれます。

ただ、現在において完全な和室って欲しいですか?

欲しいのは、畳が敷いてある部屋

じゃないでしょうか?

なんなら扉も押入れも和室っぽい仕様じゃなくて、

現代風の建具で良いですよね?

だから私、考えたんです。

普通の居室なら和室オプションは必要ない。

だったら和室仕様をやめて、床だけ畳敷けばいいじゃん!

という事で和室のオプション金額238,000円減額。

フローリングから和室へ変更で40,400円増額(4.5畳)

結果として197,600円減額になりました。

無駄なものを省けば金額は抑えられる

今回は和室に関して、20万安くなった方法を紹介しました。

和室にクローゼットはあり得ない!とか

和室特有の細かな仕様を求めている人は今回の話は参考になりませんが、

私にとって和室は畳敷の部屋なので、

他の建具に関してはむしろ他の部屋と同じ現代風の建具が好みです。

こんな風に本当に必要な物だけを残して他を削るという考えがあると、他にも金額を抑えられる箇所があるかもしれませんね!

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